25/2/ 真っ赤な葉っぱが印象的! ベニカナメモチ(レッドロビン)はバラ科の常緑広葉樹です。 日本を含むアジアにもともと自生していたカナメモチが原種にあたるので、日本の気候で育てるのに適した特徴をもっています。 学名はjapanese photiniaです。 赤い葉で観賞価値が高く生垣として利用されていることが多いです。 もともと生垣に使われていたカナメモチより病気や害虫に強い も
観葉植物 育て方-樹木シリーズ32 ナナカマド 燃えるような紅葉と鳥たちが好む赤い実・ナナカマド(七竈、バラ科) 山地に生え、鮮やかな紅葉と冬まで残る真っ赤な実、鋸歯のある羽状複葉の葉が大きな特徴。(1) 葉が赤いと葉の温度(葉温)は高くなる。 (2) 赤い色素(アントシアン)には抗菌作用や虫の幼虫を寄せつけない作用もある。 (3) 赤い色素は、葉緑体(緑色色素を作り、光合成を行う器官)の発達を促進する働き、および発達中の葉緑体を紫外線から守る働きをもつことも知られている。
観葉植物 育て方のギャラリー
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